他よりも安い&買い手がいないのは理由がある

アパートやマンション、一戸建て用に土地や物件探していると目にするであろう単語”訳有り物件”。諸々の事情から安い物件として紹介されているのですが、単に値段だけ見て不動産、引いてはアパートやマンションを選ぶのはだけはやめておきましょう。

訳ありとされやすい物件の特徴や、実際にあった訳有り物件を体験談に基づいて紹介します。

目に見えない部分、見える部分を細かくチェック

実際には訳有り物件とされているアパートやマンションの多くは、壁がもろくなっていたり棟全体に亀裂(クラック)が発生していたりと、見た目の時点で不安を誘うようなものばかりです。

急な転勤等でアパートやマンションを選んでいる暇も十分な資金もない方が引っ越す際、渋々ワケ有り物件を選ぶケースがよくありますが、そのまま長く住み続けるには不安が残るのでたいていは途中で契約を解除して別の賃貸マンション等を借りることになっているそうです。

■金に糸目をつけない人なら、そもそも関係ない話?
商品の購入において理由があって安い、というのは物件・不動産に限った話ではないため珍しくもなんともありません。

ですが、こと人間が住む場所となると、住まいの快適さや設備の良し悪しなど直接生活に関係する状態である可能性も高いため「安くなるのなら多少の不具合、不備には目を瞑る」という考え方だと後悔することになります。
欠陥住宅には注意を!!
以前まで住んでいた人が壁を傷つけたり、ストーブなどで壁に焦げ目をつけてたりするのはまだ軽いほうで、最悪の場合にはガスが正常に稼動できなかったり、棟全体から駐車場にかけて大きく亀裂が入っていたりと、およそ「欠陥住宅」と呼べるような物件は論外です。都会ときどき田舎暮らし。別荘満喫と考えていても欠陥住宅ではそれもままなりません。

広告では綺麗な内装で一見何ともないように見えるのに、実際に見学してみると部屋以外の部分で目を疑うようなキズ、汚れ、欠陥があるというのは、やたら安い物件によくあることです。

オカルト現象が頻繁に起こるのも訳有り物件?

少々オカルトじみた話になりますが”部屋に幽霊が出る””不可思議な現象が起きて気味が悪い”と噂される物件も「訳有り」として区分されています。幽霊もいるようなグローバルハウスと考えられますが、誰も幽霊と一緒に住みたいとは思わないでしょう。

利用する側の心情として、夜中に幽霊が出てくるかもしれない部屋は安心して眠れませんし、たとえ幽霊を信じていなくとも気味が悪い部屋はまず選択肢になりえません。


一度悪い噂が流れると瞬く間に周囲の人間によって吹聴されるので、管理業者としても頭の痛い問題でしょう。他にも、近隣で起こった事故で死者が出たり、欠陥が原因で怪我が起こった経緯があると敬遠されるため”訳有り”とされるようです。

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最終更新日:2014/9/18